ナンピンとは?【FX基礎用語】

FX基礎講座

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「適応型ナンピンロジックを

搭載したシステム」

となっています。

ナンピンとは?

「・・・ナンピンって、なあに?」

 

心の声が漏れてますよ(笑)

「適応型ナンピンロジックを

搭載したシステム」

って言われても、

さっぱりちんぷんかんぷん!

って感じですよね?(笑)

 

FX用語って、聞いたことないものばかりで

なんかイライラしますよねえ。

まずは、そんなイライラ系FX用語の中でも

トップクラスと思われる、

「ナンピン」について

解説していこうと思います。

 

ナンピンとは、

漢字で「難平」と書きます。

「波平」ではありません(笑)

文字通り、「難」を「平らに」する

という意味です。

難平という言葉はかなり昔からの言葉で、

江戸時代にも使われていたとのこと。

そのころは、あまりいい意味ではなく

「愚か者」のような感じで

使われていたそうです。

さて、FXをちょっとかじったことの

ある方はおわかりでしょうが

FXでは、常に思い通りの結果に

なるわけではありません。

むしろ、思っていたのと逆に動いたり

することが多いですよね(;’∀’)

こんな時に使われるのが

「ナンピン」という手法です。

具体的なナンピンの例について

触れる前に、さらに

知っておくべき言葉があります。

含み損・含み益とは?

「含み損」とか「含み益」という言葉を

聞いたことがある方も多いと思います。

含み損、含み益とは、それぞれ

「損を含んでいる状態」

「(利)益を含んでいる状態」

のことを指します。

つまり、「含み」というのは

損益が確定していない時点で

潜在的な損または利益の額

のことを言います。

FXのナンピントレードとは?

ナンピンとは、さきほどお伝えしたように

「難を平らにする」という意味で、

すなわち

損失を平均化する、

ということになります。

ここで、具体例をあげましょう。

まず、ドル円の取引で、

100円の時に上がる予測で

買い注文をいれましたが

97円まで下がってしまったとします。

そこで損切りはせずに、

買い増しをします。

その後、またまた95円まで下がったときに

さらに買い増しします。

そこから反転して、

101円で決済した場合、

97円と95円の時に買った分のポジションが

利益になるので、

100円のまま放置していた場合より、

より多くの利益を得ることが出来ます。

ナンピンとは、

含み損が出ているポジションに対して

さらに新しいポジションを持つことにより

平均コストを下げる手法のことを

指すのですね。

ちなみに、ポジションとは、

日本語では“持ち高”などと訳されますが、FXでは「(ある)通貨を買っている」「(ある)通貨を売っている」という状況を表す言葉として使われています。

・・・・・

 

 

 

時を戻そう(笑)

 

平均の取得価格を下げることで、

上げ幅がそれほどなくても

利益が出やすくなります。

ですが、当然ながら

価格が下がってしまえば

損失は増大します。

そのため、ナンピンは

ハイリスクハイリターン

と言われるのですね。

なので裁量トレード

(機械ではなく自分で判断する

トレード)はもちろん、

特に初心者の方には、

おすすめできない手法ですね。

特に初心者の方の場合、

どうしても「欲」が先走って

冷静な判断ができなくなります。

裁量トレードで取り入れるならば、

ベテラントレーダー向き

といえるのでしょう。

ナンピン向きのトレードとは?

では、ナンピン向きのトレードって、

無いのでしょうか?

いままでの説明からすると、

ナンピンが初心者向きでないというのは

自分のロジック(決まり事)が

明確ではなく

さらにギャンブル的発想に

走りがちなため、ということになます。

ロジックとは、直訳だと

「思考の道筋・論理」

って感じですが、ここではざっくりと

「決まり事」という感じで

把握しておいていただければと思います。

で、

自分のロジックが明確かどうかとは、

簡単に言うと

「この状態になったら、

必ず損切りをする」

というような確固たる

決まり事を持っていて

それに忠実に守って

トレードできるかどうか

ということです。

さきほども触れたように、

ほとんどの人は、「欲」がありますから

「もうちょっと待てば

上がるんじゃないか?」

と考えてしまい、損切り出来ずに

大やけどを負ってしまうのですね。

なので、基本的に

裁量トレードには向いていません。

ナンピントレードには、冷徹なほどの

機械的判断が必要になるのです。

つまり、機械向き、

システムトレード向き、ということです。

 

「おいおい、またわかんない言葉が

出てきましたよ!」

 

はい、心の声駄々洩れ!

ありがとうございます(笑)

 

そもそもシステムトレードとは何か?

まずはそこからですよね。

システムトレードとは?

言葉の意味と言えば

みんな大好きウィキペディアから( ´艸`)

システムトレードとは、投資を行う際に裁量を排し一定売買ルールに従って売買を行う方法を指す和製英語。通常コンピュータに行わせる非裁量トレードの事を言う。略して「シストレ」。mechanical trading systemとも謂われる。システムトレードをする人のことを『システムトレーダー』と称する。

つまり、

「裁量を排し、一定のルールに従う」には

非裁量トレード、すなわち

システムトレードが良い、

ということになります。

さらにシステムトレードで

よい結果を出すには

優秀なEAが必要になります。

EAとは、Expert Advisor

(エキスパートアドバイザー)の略称で

直訳すると

「専門家の助言」

といったところでしょうか?

システムに組み込まれたEAのロジックが、

冷静に助言をしてくれて、

感情を排除して、

サクッと取引してくれる、

というようなイメージですね。

システムトレードにおいて、

優秀なEAは必要不可欠です。

適切なロジックを備えたEAであれば

大きな利益をつかみやすくなる、

ということですね。

ナンピントレードの場合でも、

適切なロジック(決まり事)をもとに、

余計な感情を排除して

ガシガシ利益を生んでくれる!

しかも自動売買で!

そんな優秀なEAが使えるとしたら、

どうですか?

試してみたいと思いませんか?

 

「はい!早く知りたいですっ」

 

またまた心の声を

ありがとうございます(笑)

それが、

冒頭で触れた

「BEAST」

です!

BEASTについて

詳しく知りたい方は

下の記事で確認して下さい!

今回は

「ナンピン」

についての解説でした!

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