お金って何?学校では教えてくれないお金との付き合い方とは?

FX基礎講座

当ブログでは、

FXをはじめとする投資について

触れていきますが、

今回は、まずその大前提として、

「お金」について

考えてみようと思います。

日本人の「美徳」

あなたは、周りの人と

「お金」の話をしますか?

あなたの周りの方は、

あなたに「お金」の話をしてきますか?

通常は、露骨にお金の話をする機会は

ほとんどないと思います。

それは、日本人の「美徳」として、

露骨にお金の話をするのは、品がない

というような意識が

根底にあるからだと思います。

日本人には、汗水たらして真面目に働き

「会社」からお給料をもらって

つつましく生活するのが

「美徳」と考える風習があります。

確かに、昭和の高度経済成長の時期には

真面目に会社に尽くして

しっかり働いていれば

今では考えられないくらい

十分なお給料がもらえましたし

銀行にお金を預けるだけで

ドンドンお金が増える時代でした。

若い方には想像すらつかないと思いますが

私と同年代のあなたなら

ピンとくるかもしれません。

昭和55年4月には、

郵便貯金の年利がなんと

8.0%もあったのです!

↑引用元:http://yubin.2-d.jp/y7/53.html

↑引用元:https://kabumatome.doorblog.jp/archives/65631441.html

 

現在の下手な金融商品より

よっぽど高利回りです。

100万円郵便局に預けておくだけで

1年で8万円も増えるわけですから(;’∀’)

会社でまじめに働いて、

銀行にお金を預けておけば

年金もたっぷりもらえて

十分な生活を送れるわけですから

そんな時代に

学校で、お金をはじめとする

投資の教育など

する必要がなかったんですね。

会社に尽くすのが美徳とされ

そのためには、いわゆる

「いい学校」に入る必要があり

「いい学校」に入るための

受験勉強ばかり重要視され

学校でお金の教育をするなんていう発想は

そもそもなかったんでしょうね。

そして時代は流れ

高度経済成長期やバブル期は

過去の夢物語として

すっかり消え失せてしまっているのは

あなたもご承知の通りです。

今では、給料は上がらない、

いやむしろ下がる一方ですし

銀行にお金を預けても

下手すればマイナスになりますよね。

自分のお金を引き出すのにも

手数料を取られるのですから。

年金をあてにしている50代以下のひとは

ほぼいないと断言しても

いいくらいでしょう。

それなのに、なぜか日本人の中には

お金に対する考え方だけ

「高度経済成長時代」の名残が

しつこく残っているのです。

政府でさえ、

「副業」や「投資」を推奨しているのに

ごく一部の先進的な企業を除き

未だに社則で副業を禁止したりしてますし

「投資」で成功している人に対しては

心のどこかで「妬み」的な気持ち

ついつい抱いたりしてしまっているのが

現実です。

まあ、

政府が副業や投資を推奨しているのは

「もう国では面倒見ませんよ!

自分で何とかしてね」

と言っているようなものですが・・・(涙)

 

そんな背景もあって

日本では、

学校で「お金」や「投資」については

ほぼまったく教えてくれていません。

今後も当分、

改善の兆しすら見えないですよね。

そりゃ国民の意識も変わりませんよ。

お金との付き合い方

なので、今回は学校が教えてくれない、

お金とは何なのか、

について少し触れていきましょう。

中でも「お金との付き合い方」

についてみていきます。

あなたは、

お金との付き合い方といわれたら

どんなことが思い付きますか?

稼いで、

使う?

貯める?

まあ、普通に考えれば

そんな感じでしょう。

お金との正しい付き合い方には、

大きく次の4つがあります。

  1. 守る
  2. 作る
  3. 増やす
  4. 使う

では、それぞれの項目について

具体的に説明していきます。

お金を守るとは?

お金を「守る」って

どういうことでしょう?

銀行に預けること?

いえいえ、

先述の昭和の郵便貯金の頃ならまだしも

今の銀行に預けても、守れませんよね?

多くの銀行の普通預金の金利は

年0.02%です。

100万円預けて、

一年後にいくらになりますか?

 

 

・・・・・・・200円ですorz

 

しかも、多くの方は気づいていませんが

その200円からすら、

税金を取られています。

キャピタルゲイン税です。

キャピタルゲイン税とは?

株式投資などで儲かった金額に対して掛かる税金です。日本では20.315%ですが、香港では0%です。
世界的にみても現在はどこも非常に低金利なので銀行口座通帳を見ても税金が源泉徴収されているとは気付きにくいかもしれませんが、実は日本では銀行の普通預金の利息などに対し20.315%の税金が自動的に差し引かれて入金されているのです。
参照:https://amgwm.jp/2LDE2SW

上記にもあるように

めちゃくちゃ低金利での源泉徴収なので

通帳を見ても

わかりづらいかもしれませんが

実は日本では銀行の

普通預金の利息などに対し

20.315%のキャピタルゲイン税が

自動的に差し引かれて

入金されているのです。

ということは

実質増えているのは

わずか160円ほど。

なので、

1回でも夜中や休日にお金をおろしたら

手数料を取られるので

マイナスです( ノД`)シクシク…

あなたの負けです!(笑)

そもそも、金利0.02%って、

1万分の2ですからね。

確率の世界で言えば、「誤差」ですよ、

笑えないですねえ・・・

ではどうやったらお金を守れるでしょう?

1つは、

海外に分散して置いておくことです。

日本より金利の高い国は

たくさんありますから。

そしてもうひとつの方法としては

「増やしながら守る」

ということでしょうか。

この、

「増やしながら守る」

の詳細については

お金を守るの項でご説明します。

お金を作るとは?

次に、お金を「作る」ですが

別にお金を

偽造するわけではないです( ´艸`)

それは「犯罪」と言います(笑)

お金をコピーしても捕まりますからね!

ダメですよっ!!

 

お金を「作る」とは、

「借り入れをする」ということです。

「おいおい、それって借金じゃねえか!」

 

・・・心の声が漏れてますよ(#^^#)

でも、確かに、借金ですよね。

ですが、いわゆる富裕層の借金と

一般層の借金では、

まったく意味が違うのを、

ご存知でしょうか?

一般人である我々の世界での借金とは、

「自分で返す」借金です。

ローンにせよ、

〇〇金融からの借金にせよ、

私たちが借金をしたら

せっせと毎月のお給料から

自分で返済していきますよね。

でも富裕層の借金は違います。

富裕層の借金は、

「他人が返す借金」です。

????????

・・・口がポカーンとあいてますよ(笑)

「他人」が返す借金って

意味わかりませんよね?

 

一般人の私たちからすると、

100万円の借金って聞くだけで

「そりゃ大変だ!」って思いますが

富裕層の借金は、

軽く「30億円の借金」だったりします。

富裕層の方は、その借りた30億円で

都内の一等地に

高層マンションを建てちゃったりします。

そして、毎月の返済が1,000万円とか!

だったりもするのです。

100万円の借金でも大騒ぎする

私たち一般層からは、

それだけで鳥肌ものですが

富裕層は違います。

なぜなら、その建てたマンションからの

家賃収入が2,000万円とかあるからです。

ほら、

これこそ、「他人のお金」です。

富裕層の方々は

借金してマンション建てて

そこに他人を住まわせて

その他人が支払う家賃で

借金を返済しているというわけです。

なので、楽勝で、毎月きっちり

1,000万円を銀行に

返し続けることができます。

はい、ここで算数です。

2,000万円ー1,000万円=

 

 

そうです、1,000万円ですね。

というわけで、手元には

毎月1,000万円のこります。

ホクホクですね(笑)

で、

これが続くとどういうことが

起きるかというと、

銀行から、

「もっと借りてください!」

と言われるわけです。

なぜならこの富裕層の方は、

毎月きっちり1,000万円を銀行に返して

銀行から

「信用」と「信頼」を得ているからです。

銀行から見れば、

借り入れる能力が高いということです。

借金を返すということは

金利分多く返すわけですから

黙ってても銀行の金を増やしてくれる

この富裕層の方であれば

もっともっと借りてほしい!

となるわけです。

このように

借金をして

それをキッチリ返すことによって

「信用」を得ることができるのを、

富裕層は知っているのです。

 

ですが実はこの理屈は

一般層でも同じなのです。

ちょっと考えてみましょう。

たとえば、

われわれ一般層でも使える

クレジットカード。

これも、同じ原理なんですね。

カードをよく利用するけど、

1度の遅れもなく、きっちり返済していれば

だんだんランクが上がっていきますよね。

あれも、

「この人はちゃんと返す能力があるから

信用できるな、よし、ランクアップだ!」

となるわけですよね。

なので、何度も返済が遅れたり

ひどいときは返しもせずに自己破産!

なんてなってしまうと

やはり社会的信用は減っていきます。

 

ふつう、われわれ一般家庭では

その信用を失うほうにしか

視点が行っていないので

「借金だけは絶対にするな!」

と教わりますが、富裕層の家庭では、

信用を得るという視点から

「金は借りられるだけ借りろ!」

「借金をして信用を得ろ!」

と教育されるのです。

それは

クレジットカードの例のように

人が第三者から

金銭的な信用を得るためには

借金をして、

きっちり返済するしかないからです。

いくら財産をたくさん持っていたって

借りたものを返さなければ

信用なんて得られませんよね。

一般層の場合、おそらく学校の先生でさえも

「借金だけは絶対にするな!」

と教えるでしょう。

そんな環境で育ったわたしたちに

お金を「作る」=「借り入れ」をする

などという発想が

持てるわけないですよね(;^ω^)

 

このように、一般層と富裕層では

「常識」が真逆だったりします。

 

例えばほかにもありますよ。

一般家庭と富裕層では、

「いざというとき」の概念も違います。

いざというときのために

備えておきましょう!

というアレです。

一般家庭のいざというときの

「いざ」とは、

「ピンチの時のため」の意味ですよね。

あなたのいざというときの概念も

そうではないですか?

災害などのいざというとき、

会社が倒産した時の

いざというとき、

健康を害してしまったときの

いざというとき・・・

何かあったときに困るから、

お金を貯めておこう!

という行動をとったり、

場合によっては

足りない分を借金するかもしれません。

保険の積立とかもそうですよね。

一般層の「いざ」とは

そういう発想だと思います。

 

「あたりまえじゃん!」

はい、心の声、いただきました(笑)

ですが実は、

富裕層の「いざ」は違います。

富裕層のいざは、

「チャンスの時のため」の意味です。

「ん?どゆこと?」

って思いますよね?

 

富裕層の方は、普段から、

常に「借り入れ」をして

しっかりと「返済」して

「信用」の枠を広げておいて、

いざ「チャンス」が来たときに、

さらにお金を借りるわけです。

5,000万円あれば倍になるような

案件が来たときに、銀行に

「ちょっと5,000万ほど

用立ててくれるか?」

って軽く言っちゃうみたいな(笑)

つまり、

「いざ」という

チャンスが到来した時のために

ガンガン借金して

せっせと返していくんですね。

わたしたち一般層とは、

根本的考え方が違うんですね。(-_-;)

真逆の発想だから

片方にはお金が入り

片方は失っていくのです。

 

考えてみると

お金を貯め込もうという発想の

一般層にはお金は残らず

お金を借りようという発想の

富裕層にはお金が蓄積されていく・・・

面白いと思いませんか?

お金を増やすとは?

さてここで、

お金を増やすことについて

お話しする前に、

まず「財産」「資産」の違いについて

正しく認識する必要があります。

「財産」と「資産」

似たような言葉ですが、

あなたは違いがわかりますか?

「財産」とは、

いわゆる現金そのものを指します。

「全財産」とは、

あなたが持っているすべての現金、

という意味ですよね。

そんな「財産」に対して

「資産」とは、

その現金(財産)を、

「どこに入れるか」で決まるものであり

その入れ物のことを言います。

・・・ですよね。

ピンとこないですよね。

詳しく説明しましょう。

 

いくら財産を持っていても

金利0.02%の銀行に預けていたって

いいとこそのままか、

かえって目減りする危険すらあるのは

これまでお話しした通りです。

そんな「銀行」に入れるのでは

ここでいう「資産」ではありません。

 

そこで、例えば

土地でも、金(GOLD)でも、

外貨預金でも投資信託でも

株券でもいいですが

それらそれぞれを

「現金というお水を増やしてくれる

魔法の水瓶」

のようなものと思ってください。

その水瓶は

年利10%とか、

月利8%とか、

しかもそれが複利で増えるとか、

そんな「魔法」がかかった「水瓶」です。

ザックリいうと

その魔法の水瓶こそが「資産」です。

富裕層の方々は、

そんな魔法の水瓶を

いくつも持っており

そこに次々と財産

つまりお金という水を

ガンガン注ぎ込むので

だまっていてもその水は

常にあふれ出していくのです。

そのあふれた水、つまり現金を

また別の水瓶に注ぎ込む・・・

さらにまた別の水瓶には

借りてきた水を注ぎこむ!

われわれ一般層が

追い付けるわけがないのです。

一般層と富裕層は

そもそも「層」が違うのです。

 

バブル期の頃、

「3高」なんて言葉が流行りました。

高学歴・高収入・高身長

の3つの「高」ですね。

その言葉が示す通り、

一般人の発想としては

月収なんぼ?

その人の価値を測ったりします。

月収100万円とか、

月収1,000万円とか・・・

でも、富裕層から見ると、

「ほほう月収1,000万円ですか。

それは素晴らしい。

で、資産はどのくらいお持ちで?」

となります。

財産がいくらあるかよりも

資産がどれだけあるかが重要なわけです。

なぜなら、資産こそが、

お金を増やし続けてくれるからです。

繰り返しになりますが

現金(財産)を放り込んでおけば、

黙っていても

それを増やしてくれる魔法の水瓶を

いくつ持っているか、

が富裕層にとっては大事だ

ということです。

そう考えると

われわれ一般層でも、日々稼いだお金を

消費に回して、残りは貯金という名の

塩漬けにしておくという発想ではなく

消費をできるだけ抑えて

われわれでも使える

「魔法の水瓶」を見つけて

少しずつでも

そこに注ぎ続ければ

10年後、20年後には

大きな差が生じてくると言えます。

そしてそれこそが

先に触れた「お金を守る」

ということにつながるわけです。

「増やして守る」の意味が

お分かりいただけたかと思います。

今すぐ銀行から

「全財産」を

引き下ろしたく

なったんじゃありませんか?(笑)

その前に

まず魔法の水瓶をみつけないと!

お金を使うとは?

さてそれでは、お金を使うとは、

どういうことでしょうか?

「つかう」にも

「使う」と「遣う」の2種類があって、

「使う」の場合は、いわゆる消費、

ただ「払っている」という状態ですね。

一方、

「遣う」の場合は

遣いに出してお金に働いてもらう

という意味になります。

ここでピンときたあなたは

素晴らしい!

そうです!

「お金を増やす」の欄で説明した

魔法の水瓶にお金を入れることです。

「増やす」も「遣う」も

「投資」に通ずるということです。

この「投資」こそが、

学校が教えてくれない

お金についての

本質的な部分ということでもあります。

学校できちんと教えないから

投資と投機がごっちゃになったりして

投資=ギャンブル的な発想に

なってしまうんですね。

 

投資とは、

「資」というエネルギーを、

増やしてくれる魔法の水瓶に「投」じて

「資産」を増やす

ということです。

ここまで読んでくださったあなたなら、

今なら「投資」がいかに大事か、

ご理解いただけたかと思います。

 

われわれ一般層にお金がないのは、

学校でお金との付き合い方や、

「お金の本質」・「投資」について

きちんと教えてくれないから

なんですね。

まとめ

  • 日本人のお金に対する間違った「美徳」は時代遅れの教育が原因
  • お金との4つの付き合い方を理解しよう
  • 投資とは、資というエネルギーを魔法の水瓶に投じること
  • 現金をいかに資産にかえているかが大事

学校が教えてくれない

お金の本質について、

すこしはご理解いただけたでしょうか?

お金について、しっかり理解して

上手に付き合っていきたいものですね。

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